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該当するスポット: 32

  • 宗岡家住宅むねおかけじゅうたく 大田市大森町(町並み地区内) 宗岡家の初代弥右衛門は、戦国大名毛利氏のもとで石見銀山の諸運上を徴収する役人を務めた。その後、大久保長安に見出され、銀山付地役人として銀山の支配にあたったほか、1603(慶長8)年には佐渡に派遣され、…
  • 大久保間歩 大田市大森町 江戸時代から明治時代にかけて大規模に開発された坑道です。同銀山を支配下に収めた徳川家康によって、初代の奉行に任命された大久保長安が、槍を持って馬に乗ったまま入ったという伝承から大久保という間歩名になっ…
  • 矢滝城跡やたきじょうあと 大田市温泉津町西田~祖式町矢滝 銀山柵内から南西 2.5km にあり、標高 638m の山頂部を利用した 16 世紀の山城跡。北側には石見銀山街道温泉津沖泊道が通る降路坂があり、さらに進むと矢筈城があり、石見銀山を防備するための要衝…
  • 山吹城跡やまぶきじょうあと 大田市大森町 標高414mの要害山山頂にあった城で、戦国群雄による石見銀山争奪戦の表舞台となりました。
  • 釜屋間歩かまやまぶ 大田市大森町本谷地区 備中出身の安原伝兵衛が夢のお告げで発見したと言われる間歩。慶長年間に発見、採掘され、石見銀の産銀量を飛躍的に増やした。平成15年度の発掘調査では岩盤を加工したテラス(平坦地)や坑道、またテラスをつなぐ…
  • 本間歩 大田市大森町本谷地区 開発時期ははっきりしませんが、主要な間歩として「本間歩」の名前が付いたと思われます。 鉱脈に沿って掘る「ひ押し」による間歩で、周辺には、露出した鉱脈を掘る「露頭掘り」の跡が見えます。
  • 仙ノ山せんのやま 大田市大森町 大森の町並みの南、銀山地区の東にそびえる標高537mの山。大永6年(1526)に、博多の豪商・神屋寿禎(かみやじゅてい)が日本海を航行中、光り輝く銀峯山(ぎんぷせん=仙ノ山)を見て銀山を発見したと伝え…
  • 佐毘売山神社さひめやまじんじゃ 大田市大森町 地元では、「山神さん」と呼ばれ親しまれている古社龍源寺間歩出口から約200mほどのところにあり、境内までは急勾配の石段が待ち構えています。16世紀中頃に創建された鉱山の守り神で、精錬の神「金山彦命」を…
  • 妙蓮寺みょうれんじ 大田市大森町イ483-1 石見銀山の最盛期である江戸時代の初め、慶弔15年(1610)に本妙院施上人により創建されたと伝えられている日蓮宗の寺院。代官阿久津修理義守墓所【県指定文化財(史跡)】もあります。大森町には、かつて日蓮…
  • 宗岡佐渡の墓 大田市大森町 毛利時代には石見国大森銀山の代官を務め、後に佐渡金銀山の開発に中心的な役割を果たした宗岡弥右衛門の墓。宗岡弥右衛門は、毛利時代には石見国大森銀山の代官でしたが、慶弔8年(1603)大久保長安の下、吉岡…