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該当するスポット: 119

  • 山吹城跡やまぶきじょうあと 大田市大森町 標高414mの要害山山頂にあった城で、戦国群雄による石見銀山争奪戦の表舞台となりました。
  • 釜屋間歩かまやまぶ 大田市大森町本谷地区 備中出身の安原伝兵衛が夢のお告げで発見したと言われる間歩。慶長年間に発見、採掘され、石見銀の産銀量を飛躍的に増やした。平成15年度の発掘調査では岩盤を加工したテラス(平坦地)や坑道、またテラスをつなぐ…
  • 本間歩 大田市大森町本谷地区 開発時期ははっきりしませんが、主要な間歩として「本間歩」の名前が付いたと思われます。 鉱脈に沿って掘る「ひ押し」による間歩で、周辺には、露出した鉱脈を掘る「露頭掘り」の跡が見えます。
  • 仙ノ山せんのやま 大田市大森町 大森の町並みの南、銀山地区の東にそびえる標高537mの山。大永6年(1526)に、博多の豪商・神屋寿禎(かみやじゅてい)が日本海を航行中、光り輝く銀峯山(ぎんぷせん=仙ノ山)を見て銀山を発見したと伝え…
  • 妙蓮寺みょうれんじ 大田市大森町イ483-1 石見銀山の最盛期である江戸時代の初め、慶弔15年(1610)に本妙院施上人により創建されたと伝えられている日蓮宗の寺院。代官阿久津修理義守墓所【県指定文化財(史跡)】もあります。大森町には、かつて日蓮…
  • 宗岡佐渡の墓 大田市大森町 毛利時代には石見国大森銀山の代官を務め、後に佐渡金銀山の開発に中心的な役割を果たした宗岡弥右衛門の墓。宗岡弥右衛門は、毛利時代には石見国大森銀山の代官でしたが、慶弔8年(1603)大久保長安の下、吉岡…
  • 吉岡出雲の墓 大田市大森町 大久保石見守に仕え代官として石見銀山はもとより伊豆、佐渡金銀山の開発にあたり功績を上げた吉岡隼人の墓元は吉岡隼人と名乗り、毛利氏に仕えていましたが、徳川家康の石見銀山支配にあたり、大久保石見守に仕え代…
  • 清水寺せいすいじ 大田市大森町 貴重な寺宝を数多く所有している古刹水寺は推古天皇の時代に創建された真言宗の古刹寺院で、創設時は天池寺といい、仙ノ山の山頂、石銀地区(いしがねちく)にありました。延暦17年(798)に清水谷に移転すると…
  • 清水谷製錬所跡しみずだにせいれんじょあと 大田市大森町 山すそに傾斜を利用して造られた明治時代の先端技術による精錬所の遺跡。明治時代の遺構です明治28年から巨額を投じて建造されましたが、わずか1年半で操業中止となりました。
  • 極楽寺ごくらくじ 大田市大森町 永禄3年に創立された浄土宗のお寺。由緒の深い寺は昭和14年の大火で全焼しました。宮殿にあった青貝づくりの豪華天井も焼けて幻の天井として語り草となっています。16畳の広さがあり、あじろぎ(竹で編んだ下地…