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該当するスポット: 119

  • 豊栄神社とよさかじんじゃ 大田市大森町 毛利元就の木像がご神体として祀られていました。豊栄神社は、慶応3年(1867)までは洞春山・長安寺という曹洞宗の寺でした。洞春とは元就の法号で、元就のことを洞春公とも呼んでいました。永禄4年(1561…
  • 下河原吹屋跡しもがわらふきやあと 大田市大森町 発掘調査によって初めて発見された17世紀初頭(江戸時代初め)の銀精錬遺跡。ここでは、鉛を利用した「灰吹」法と呼ばれる精錬法で銀を取り出していました。
  • 大久保石見守長安逆修墓 大田市大森町 逆修塚は、生前に自分の法名を付けて建てた墓のことで、功徳(くどく)が大きいといわれています久保石見守長安は、もともと甲斐武田氏の蔵前衆として活躍していましたが、武田氏滅亡後、徳川家康に見いだされ、初代…
  • 西本寺さいほんじ 大田市大森町ホ209 寛永8年創立、初めは天台宗であったが、現在は真宗に改宗されています。門前には「山吹城城門西本寺」と書かれています。山吹城とは要害山山頂にあった城のことです。山吹城は天文2年(1533)大内義興が大森の…
  • 栄泉寺えいせんじ 大田市大森町 井戸平左衛門がこの寺でさつま芋のことを旅の僧侶から聞いたといわれる曹洞宗の寺院。慶長年間(1596年)の創建で、文化4年(1807年)に再建されたと言われています。栄泉寺の朱塗りの山門は水天門または竜…
  • 観世音寺かんぜおん 大田市大森町 岩盤を刻んだ石段を登っていくと、朱色の門の両側に仁王様がカッと目を見開き、傍らには十六羅漢が静かに立ち並んでいます。大森代官所の祈願寺で真言宗の寺院。幕末には儒学者佐和華谷が住持。岩山の上にあり、江戸…
  • 西性寺さいしょうじ 大田市大森町イ1510 「左官の神様」と尊敬された松浦栄吉が還暦を迎えた大正時代中頃の鏝絵「鳳凰」がある。西性寺の経蔵には、ほかの三面の壁にも大輪の牡丹や菊が彫刻されています。寛正 6 年( 1465 )創立と伝えられる寺院…
  • 井戸神社いどじんじゃ 大田市大森町 いも代官「井戸平左衛門正明公」ゆかりの神社享保16年(1731)大岡忠相の推挙により第19代代官に任ぜられた井戸平左衛門正明は、折りしも享保の大飢饉に苦しむ領民のため薩摩国から他の地域に先駆けて石見国…
  • 勝源寺しょうげんじ 大田市大森町イ430-1 境内裏山の東照宮は元禄の頃に再建されたものです。市、県の指定文化財や隠れキリシタン地蔵などが拝観できます。江戸幕府 2 代奉行の竹村丹後守(たけむらたんごのかみ)が大檀那となって造ったといわれる、京都…
  • 城上神社きがみじんじゃ 大田市大森町 拝殿の鏡天井にある極彩色の「鳴き龍」は迫力満点。【島根県指定有形文化財(建造物)】祭神は、大物主命(おおものぬしのみこと)~〔大国主命〕(おおくにぬしのみこと)~で、大久保長安にゆかりの遺物「能面」 …