検索結果一覧

該当するスポット: 119

  • 不言城跡ふげんじょうあと 大田市温泉津町
  • 鵜丸城跡うのまるじょうあと 大田市温泉津町 毛利元就が水軍の基地として湾の突端に築いた城温泉津湾のふところの深さに着目した毛利元就が、水軍の基地として湾の突端に築いた城で、ここを拠点に海上を征した毛利軍は出雲地方を征服する足場を固めました。鵜丸…
  • 櫛山城跡くしやまじょうあと 大田市温泉津町 温泉津湾の北西に位置する櫛島(くしじま)(標高38m)には、かつて櫛山城が築かれていました。櫛島の由来としては、承久の変(1221年)で隠岐の島に流罪となった後鳥羽上皇が途中の嵐のため漂着し、世話にな…
  • 鼻ぐり岩 大田市温泉津町 沖泊地区に残されている貴重なもの温泉津町にある沖泊の湾内には、船を係留するための鼻ぐり岩が多数残されています。鼻ぐりとは牛の鼻輪のことですが岩に穴を開けたもののほか、杭のように岩を立てた棒状のもの、臼…
  • 温泉津沖泊ゆのつおきどまり 大田市温泉津町 銀山柵内から西方8.8kmの日本海沿岸にあり、石見銀山を毛利氏が支配した16世紀後半、銀の積み出しと石見銀山への物資補給が行われた港。リアス式海岸の沖泊港は海が深く波が静かで、大型船の入港が容易だった…
  • 温泉津湾 大田市温泉津町 日本海、一本釣り漁の基地港として有名かつて石見銀山の積出港として北前船が出入りした温泉津港は美しいリアス式海岸の入り江の奥に開かれた天然の良港です。季節風の影響が少なく波静かで、水深も深いため大型船も…
  • 金剛院こんごういん 大田市温泉津町 細い路地の奥に槇の大木を前にして本堂だけが建っています。高野山真言宗、千手観音菩薩を本尊とし、もとは温泉津温泉の中心地にありましたが、宝暦10年(1760)現在の地へ移転しました。
  • 金毘羅神社こんぴらじんじゃ 大田市温泉津町 温泉津の町が眺望できる金刀比羅山に鎮座。文政5年(1822)5月、富沢小兵衛という農夫が山の畑地から金山彦命(かなやまひこ)の神体をクワの先端にあてて掘り出し、温泉津港に入っていた船主たちから資金を集…
  • 忠左衛門堂ちゅうざえもんどう 大田市温泉津町 この神様は蛇の神様であり、腰から下の病気に霊験あらたかだと伝えられています。忠左衛門とは実は梅雨左衛門が正確な名前で、「つゆ」がいつしか「ちゅう」になまってしまったものらしいのです。同様な信仰を銀山街…
  • 浅原才市像あさはらさいちぞう 大田市温泉津町温泉津温泉街 元湯の前に広がる石だたみの広場、その中央にあるのが妙好人浅原才市の像。浅原才市は、嘉永4年(1851)生まれ。昭和の妙好人といわれ、町の人々に慕われ尊敬されました。船大工や下駄職人で生計を立てていまし…