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該当するスポット: 119

  • 浅原才市像あさはらさいちぞう 大田市温泉津町温泉津温泉街 元湯の前に広がる石だたみの広場、その中央にあるのが妙好人浅原才市の像。浅原才市は、嘉永4年(1851)生まれ。昭和の妙好人といわれ、町の人々に慕われ尊敬されました。船大工や下駄職人で生計を立てていまし…
  • 恵比寿神社えびすじんじゃ 大田市温泉津町 沖泊の繁栄を今に伝える貴重な建造物1526年、筑前国那賀郡芦屋浦の住人によって建立されたと伝えられています。また、1592年に爆風によって湾内の多くの船が被害を受けたとき、この神社に祈ると直ちに嵐がお…
  • (有)椿窯 大田市温泉津町温泉津イ12-2 荒尾寛さんは昭和44年、父荒尾常蔵と共に温泉津町に移住。椿窯を開きました。昭和53年の常蔵氏他界後、独立作陶に入り、現在は息子さんの荒尾則和さん、恒寛さんと共に窯を営んでいます。イッチンで描かれた椿模…
  • 龍澤寺りゅうたくじ 大田市温泉津町 旅の途中に立ち寄った木喰五行が、特殊なノミ跡をしるして刻んだ木彫り仏が安置されている寺として有名。温泉街を北側へ少し上っていく坂道にひっそりとたたずむ。全国を旅して歩いた木喰五行(もくじきごぎょう)の…
  • 恵珖寺えこうじ 戦国武将細川幽斎が百歌連歌の会を開いた逸話や石見銀山初代奉行、大久保長安の殺生禁断の制礼や逆修墓があることで知られる古刹。恵珖寺(日蓮宗)は温泉街の中にあり、石見銀山初代奉行、大久保石見守長保の殺生禁…
  • 西楽寺 大田市温泉津町 大阪石山合戦への顕如上人からの依頼状が残されている寺院。江戸時代初期に建てられ同後期に再建された本堂は、現在も格調高く威厳を放っている。大阪岩山合戦の顕如上人からの依頼状が残されている寺院で本尊は阿弥…
  • 龍御前神社たつのごぜんじんじゃ 大田市温泉津町 石見銀山華やかなりし頃、頻繁に温泉津港に出入りした北前船の守り神として信仰を集めた。温泉街を見下ろす岩山にあり背後の岩は龍が大きく口を開けた様に見える。石見銀山華やかなりし頃、頻繁に温泉津港に出入りし…
  • 西念寺 大田市温泉津町 毛利元就が九州の立花城を攻めた際に、手柄のあった然休上人を開基とした浄土宗の寺院。境内は狭かった谷の岩盤を毛利家の手勢が手掘りで切り拓いたものと伝えられています。西念寺の中庭には元就手植えの紅梅があっ…
  • 愛宕神社 大田市温泉津町 愛宕山からは波の美しい温泉津湾や赤瓦の町並みが風情豊かに望まれます。大久保石見守は海が眺められる愛宕山と温泉街の中の恵珖寺に逆修塚を建てています。逆修塚とは、生きている間に墓標を立てることで、生前に塔…
  • 庄屋屋敷 大田市温泉津町 毛利元就の家臣で鵜丸城の初代奉行として温泉津にやってきた内藤家の屋敷。その後代々庄屋を務め、回船問屋や酒屋なども営んできたという内藤家400年の歴史を伝える屋敷と土蔵群。特徴のあるなまこ壁、玄関に掛け…