掛戸松島かけとまつしま

絶壁と奇岩からなる景勝地です。鎌倉時代に、当時潟湖であった波根湖を排水するために、湖と海との境に横たわる丘陵地を、有馬次郎左衛門が7年かかって切り割ったものと言われています。

幅は約50㍍、高さは約30㍍の切り通しです。この切り通しの間から、眼前に日本海の荒波に洗われる奇岩「松島」が見られます。約20㍍の塔状に屹立する岩の上に、一本の青松の載せており、その姿は見事です。この奇岩「松島」は、切り通し工事の記念碑的なものです。

このスポットの詳細

エリア 波根町・久手町
住所・所在地 大田市久手町波根西
アクセス ・JR山陰本線波根駅より徒歩10分
・JR山陰本線大田市駅より東へ車10分
ホームページ http://www.iwamigin.jp/kouminkan/kute/kaketo/third.html