庄屋屋敷

庄屋屋敷
庄屋屋敷
毛利元就の家臣で鵜丸城の初代奉行として温泉津にやってきた内藤家の屋敷。その後代々庄屋を務め、回船問屋や酒屋なども営んできたという内藤家400年の歴史を伝える屋敷と土蔵群。

特徴のあるなまこ壁、玄関に掛けられた大きな縄のれん、格子窓や中2階の虫籠窓(むしこまど)などが往時の隆盛ぶりを今に残しています。延享4年(1747)に温泉津に大火があり、その後に建てられたため、主屋は塗籠造(ぬりかごづくり)の耐火建築となっています。
個人所有のため非公開となっており、中に入ることはできません。

このスポットの詳細

エリア 温泉津町
住所・所在地 大田市温泉津町
アクセス JR温泉津駅より徒歩約10分
備考 私有地につき、一般公開されていません。