浅原才市像あさはらさいちぞう

元湯の前に広がる石だたみの広場、その中央にあるのが妙好人浅原才市の像。

浅原才市は、嘉永4年(1851)生まれ。昭和の妙好人といわれ、町の人々に慕われ尊敬されました。船大工や下駄職人で生計を立てていましたが、晩年に五千とも一万とも言われる句を書き綴りました。才市の残した含蓄深い句は人々の心を打つものがありました。
元湯(もとゆ)前に広がる石畳の広場中央にあります。頭に生えた角が存在感をアピールしています。その威徳を慕って参拝に来る人も少なくありません。

このスポットの詳細

エリア 温泉津町
住所・所在地 大田市温泉津町温泉津温泉街