指書の名号石ゆびがきのみょうごうせき

北の原に「南無阿弥陀仏」と刻まれた指書の名号という岩(名号岩)があります。伝説では、明光上人がこの地を訪れたとき、怪物に脅かされていた村人を救うために、墨を含ませた指先で岩に文字を書き、怪物を封じたと伝わっています。

このスポットの詳細

エリア 三瓶町
住所・所在地 大田市三瓶町
アクセス JR大田市駅よりバスで70分、国立三瓶青年交流の家下車、徒歩10分