静之窟しずのいわや

静之窟
静之窟
静間川河口の西、静間町魚津海岸にある波浪の浸食作用によってできた奥行45m、 高さ13mの大きな海食洞。
大国主命と少彦名命の二神が国造りの策を練ったのはこの洞窟の中と言われています。

洞窟内には大正4年(1915)に建てられた万葉歌碑があり、、生石村主真人(おいしのすぐりのまひと)が万葉集(巻三)で次のように詠みました。
 「大汝少彦名のいましけむ 志都の石室は幾代経ぬらむ」
 近くの垂水集落には、この二神を祀る静間神社があります。
※現在崩落により、近寄れません。

このスポットの詳細

エリア 五十猛町・静間町
住所・所在地 大田市静間町魚津
アクセス ・JR大田市駅よりバスで10分、静間平口下車徒歩20分
・JR大田市駅より車で9号線を西へ10分 静間小学校の看板で右折、
 更に静間小学校の角で左折して海沿いへ。魚津エリアの先にあります。