石見銀山(大森地区)へお越しのすべての2ナンバーの車両は、乗降・駐車の予約が必要です。

野口雨情の詩碑

一覧に戻る
野口雨情の詩碑

温泉津湾のほとりにその詩碑が建ち、風情を醸し出しています。

「おれは河原の枯れススキ」や「夕焼け小焼けで日が暮れて」など、かつての時代に忘れえぬ流行歌や童謡を残した野口雨情が、昭和18年4月に温泉津の俳人、山口打聴(やまぐち だちょう)さんらの招きで、奥さんと二人で温泉津を訪れています。
このとき野口雨情が作詞した温泉津小唄は内藤淳作町長の尽力で、昭和32年に日の目を見て大村能章の作曲、市丸の歌、武原はんの振り付けでビクターからレコードになりました。雨情の温泉津小唄の原詩と、現在歌われている小唄とは、詩の一部が違っていますが、これは山口打聴さんが、グループの人たちと相談して部分的に手を加えたためだそうです。

基本情報
エリア
温泉津

住所
大田市温泉津町

アクセス
JR温泉津駅より徒歩約10分(800m)です

一覧に戻る
ゆのつ温泉夜神楽(6月25日)

2022.6.25

ゆのつ温泉夜神楽(6月25日)

観覧席は、40名限定(1席2000円)で完全予約制

ゆのつ温泉夜神楽(6月18日)

2022.6.18

ゆのつ温泉夜神楽(6月18日)

観覧席は、40名限定(1席2000円)で完全予約制...

ゆのつ温泉夜神楽(6月11日)

2022.6.11

ゆのつ温泉夜神楽(6月11日)

観覧席は、40名限定(1席2000円)で完全予約制...

ゆのつ温泉夜神楽(6月4日)

2022.6.4

ゆのつ温泉夜神楽(6月4日)

観覧席は、40名限定(1席2000円)で完全予約制