石見銀山華やかなりし頃、頻繁に温泉津港に出入りした北前船の守り神として信仰を集めてきました。温泉街を見下ろす岩山にあり、背後の巨岩は龍が大きく口をあけたように見えます。もともとはこの巨岩自体が、盤座(いわくら)、すなわち神の光臨する場所として崇拝されていたと考えられています。
また、境内には、船主から寄進された石灯籠や船絵馬が残されています。
石見銀山華やかなりし頃、頻繁に温泉津港に出入りした北前船の守り神として信仰を集めてきました。温泉街を見下ろす岩山にあり、背後の巨岩は龍が大きく口をあけたように見えます。もともとはこの巨岩自体が、盤座(いわくら)、すなわち神の光臨する場所として崇拝されていたと考えられています。
また、境内には、船主から寄進された石灯籠や船絵馬が残されています。
※開催日順で掲載
2026.3.5 - 31NEW
世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の価値や歴史をわかりやすく解説するパネル展が、仁摩町のサテラ...
2026.3.11
「もう15年、まだ15年… 決して忘れない。だから僕たちは声のある限り、歌で未来を紡いでゆきます」 2026年3月...