吉岡出雲の墓

一覧に戻る
吉岡出雲の墓

大久保石見守に仕え代官として石見銀山はもとより伊豆、佐渡金銀山の開発にあたり功績を上げた吉岡隼人の墓

元は吉岡隼人と名乗り、毛利氏に仕えていましたが、徳川家康の石見銀山支配にあたり、大久保石見守に仕え代官として石見銀山はもとより伊豆、佐渡金銀山の開発にあたり功績を上げました。
慶長6年(1601)に伊豆湯ヶ島に見分に出かけ、その時に授けられた「伝馬朱印状」は今も伝わっています。また、将軍、徳川家康に拝謁した際に「出雲」の称号を賜り、同時に拝領した「辻が花染丁字紋道服」は、国の重要文化財として東京国立博物館に収蔵されています。
吉岡出雲の墓は、現在唯一見学できる坑道として、多くの観光客の注目を集める龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)から北にわずか約100mの旧極楽寺境内にあります。まさか、こんな竹やぶの中に史跡があるなどとは、観光で訪れた人々はほとんど気付かないでしょう。

基本情報
エリア
大森

住所
大田市大森町

一覧に戻る
大久保間歩一般公開限定ツアー(3/31~4/2)

2023.3.31 - 4.2

大久保間歩一般公開限定ツアー(3/31~4/2)

詳しくはこちら(石見銀山大久保間歩一般公開限定ツアーホームページ) 【<...

大久保間歩一般公開限定ツアー(3/24~3/26)

2023.3.24 - 26

大久保間歩一般公開限定ツアー(3/24~3/26)

詳しくはこちら(石見銀山大久保間歩一般公開限定ツアーホームページ) 【<...

大久保間歩一般公開限定ツアー(3/21)

2023.3.21

大久保間歩一般公開限定ツアー(3/21)

詳しくはこちら(石見銀山大久保間歩一般公開限定ツアーホームページ) 【<...

大久保間歩一般公開限定ツアー(3/17~3/19)

2023.3.17 - 19

大久保間歩一般公開限定ツアー(3/17~3/19)

詳しくはこちら(石見銀山大久保間歩一般公開限定ツアーホームページ) 【<...