銀山柵内から南西 2.5km にあり、標高 634m の山頂部を利用した 16 世紀の山城跡。北側には石見銀山街道温泉津沖泊道が通る降路坂があり、さらに進むと矢筈城があり、石見銀山を防備するための要衝を押さえています。 1528 年には戦国大名大内氏が拠点とし、 3 年後の 1531 年には当地域の領主小笠原氏がこれを奪い銀山を支配したとの記録があります。
銀山柵内から南西 2.5km にあり、標高 634m の山頂部を利用した 16 世紀の山城跡。北側には石見銀山街道温泉津沖泊道が通る降路坂があり、さらに進むと矢筈城があり、石見銀山を防備するための要衝を押さえています。 1528 年には戦国大名大内氏が拠点とし、 3 年後の 1531 年には当地域の領主小笠原氏がこれを奪い銀山を支配したとの記録があります。
※開催日順で掲載
2026.9.5 - 12.20
仁摩サンドミュージアムでは、開館35周年を記念して企画展Caravan 冒険譚「砂上の祈り」バルーンアーティスト 谷...
2026.10.31
世界遺産登録20周年へ向けて、そしてその先へ。 石見銀山の環境保全を目的とした清掃活動「第27回 クリーン銀山」を実...
2026.11.1 - 30NEW
仁摩サンドミュージアム隣のふれあい交流館にて、期間限定の「ガラスのリース」作り体験を開催します。色とりどりのガラスパ...
2026.11.7 - 21NEW
石見銀山と入れ替わるように発展した「鬼村鉱山」をめぐる特別なガイドツアーです。参加者の興味や体力に合わせて選べる3つ...