龍巌山(りゅうがんざん)山頂にあった城で、海岸部との境界を押さえる目的を果たしていたようです。絶壁には50mものノウゼンカズラが這い、7~8月に赤い花を咲かせます。
銀山柵内から北西 5km にあり、標高 153m の岩山山頂部を利用した 16 世紀の山城跡。
日本海に近い平地部の南端にあって、仁摩方面を守備するための重要拠点でした。 1565 年頃に温泉津や石見銀山の権益を持った近隣地域の領主温泉氏(ゆし)が軍事的拠点としていたと見られています。
※開催日順で掲載
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