三瓶西の原の入り口にある樹齢400年の対立性の一里塚松。
江戸時代の初め石見銀山の初代奉行、大久保石見守長安が道の目印として一里ごとに榎(エノキ)を植えたのが始まりといわれています。中国地方では、榎ではなく、クロマツが植えられていました。
令和5年6月に枯死判定を受け、令和6年11月からは上部を切り落としたうえで、立ち木のまま現地保存されています。
今後も、日本遺産「石見の火山が伝える悠久の歴史-“縄文の森”“銀の山”と出逢える旅へ-」の構成文化財として、引き続き残されていく予定です。
三瓶西の原の入り口にある樹齢400年の対立性の一里塚松。
江戸時代の初め石見銀山の初代奉行、大久保石見守長安が道の目印として一里ごとに榎(エノキ)を植えたのが始まりといわれています。中国地方では、榎ではなく、クロマツが植えられていました。
令和5年6月に枯死判定を受け、令和6年11月からは上部を切り落としたうえで、立ち木のまま現地保存されています。
今後も、日本遺産「石見の火山が伝える悠久の歴史-“縄文の森”“銀の山”と出逢える旅へ-」の構成文化財として、引き続き残されていく予定です。
※開催日順で掲載
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